出演者

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万里紗

神奈川県出身。子役時代は『赤毛のアン』などのミュージカルに出演し、大学卒業後は『レ・ミゼラブル』『レミング』(演出 松本雄吉)『ブエノスアイレス午前零時』(演出 行定勲)『桜隊-1945 桜隊 園井恵子』(演出 詩森ろば)『るつぼ』(演出 ジョナサン・マンビィ)『これはあなたのもの』(演出 鵜山仁)『ペール・ギュント』(演出 ヤン・ジョンウン)『ドイツ同時代戯曲リーディング 冬の旅』(演出 小山ゆうな)『ピアフ』(演出 栗山民也)『マン・イスト・マン』(演出 串田和美)『K・テンペスト』(演出 串田和美)『アラジンと魔法のヴァイオリン』(演出 粟国淳)『両面睨み節~相四つで水入り~』(演出 松村武)『Fly By Night~君がいた』(演出 板垣恭一)、『Op.110 ベートーヴェン「不滅の恋人」への手紙』(演出 栗山民也)など、舞台を中心に幅広く活動。初主演映画『眼球の夢』はロッテルダム国際映画祭公式招待作品に選ばれた。詩人として参加の野宮有姫との共作は『星の王子さま Pilgrim Daughters』に続き2作目で前作は脚本も担当。また近年では、『世界の国境を歩いてみたら…』の国境ハンターや文化磁場油やプロジェクト『A Walk in the Woods』(2020年)日本初演の翻訳など、女優業以外にも活動の幅を拡げている。

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中澤ナオ

長野市出身、1996年に渡米。2001年にカリフォルニア大学サンタ・クルーズ校映画科卒業後、サンフランシスコ周辺にて、カメラ技師やビデオ編集などとして多くのテレビ番組、映画、企業ビデオ、ドキュメンタリーの製作に関わってきた。2014年にサンフランシスコ州立大学大学院映画科を卒業。

現在、米国と日本を拠点とし、多種にわたるプロダクション技術を用いてプロデュース、録音技師、撮影、サウンドデザイン、編集、通訳などとして多くの作品を手がけている。主たる活動フィールドであるドキュメンタリー映画としては、ルーシァン・キャステーヌ=テイラーヴェレナ・パラヴェル(リバイアサン 2012)の Caniba (2017)、サム・グリーン(アカデミー賞ノミネート監督、ウェザー・アンダーグラウンド 2002)の The Love Song of R. Buckminster Fuller (2012)、ユン・チャン(Up the Yangtze 2007)の The Gatekeeper (2016) などがある。更に、サンフランシスコ近代美術館、アニマルプラネット、CBS、カナダのドキュメンタリー映画製作会社 Eye Steel Filmなどとのプロジェクトも手掛ける。

2016年には長野市にて「長野映像実験室」を立ち上げライブシネマ&パフォーマンスイベントのキュレーターを勤めている。自身の作品は長編、短編映画、実験映像、アニメーションを中心とし、代表作としては『カリフォルニア三味線の誕生』『In The Sea of Trees』『密獣』『ボロン』『メルゼバウ:カート・シュウィターズの肖像』『Vignettes in the Mist』など。

​詩人

野宮有姫

企画団体シックスペース主宰。詩人を称する演劇人。作家。人工物(例えばことば)と、自然物(例えばひと)の、本来無いはずの境界をとっぱらいたいひと。「詩」を母体として、実験的な稽古を重ね、共同製作的に演劇やアートセッションなどへたち上げる方法を確立中。ジャンルの境界をこえたコラボレーション・シームレスな表現に挑戦する。自称、ことばとひととせかいを愛する、クズでグズ。

継続した詩作活動・演劇の企画の他に、演出助手業務(APAF国際共同制作ワークショップ・世田谷シルク他)、社会人を視野にいれたワークショップの実施外部劇団への戯曲・シナリオ提供、高校演劇部の講師としての指導なども行っている。

近年の主宰作品としては2016年ユメプラン二度寝『グッバイオーマイゴッド』、2017年旗織り公演『少女カジツ(再演)』、2017年墓参り公演『青森のせむし男』、2018年蟲喰い公演『ドグマンダラ』、2018年雨宿り公演『星の王子さま‐或る若者の肖像‐』などがある。

スタッフ

総合演出・制作         万里紗

ドラマトゥルク・作詞      野宮有姫

音楽・映像           中澤ナオ

総合美術            佐和子

舞台監督            星善之

発案・仮ビジュアル絵画     グース仁

制作協力            百瀬みずき、企画団体シックスペース

宣伝映像            サイモン・ワンダーフォーク

宣伝ヘアメイク         柳田有美

​相関図協力           studio FLAT

特別協力・運搬         合同会社フィールグッド

ワークショップコーディネート       SLOW LABEL

協力                                                   Lee Caplin (William Faulkner Estate)

Based on a novel “The Sound and the Fury” written by William Faulkner

                                  

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本企画主宰の万里紗は「舞台芸術を未来に繋ぐ基金」の助成を受けています。